2026年10月2日(金)、STATION Ai 3Fおよびオンラインにて、
アイティップス株式会社は、JETRO(日本貿易振興機構)名古屋の後援のもと、
「インド人材を、日本企業はどう活かすか
― JETRO×iTipsが語る、成功・失敗事例と人材活用のリアル ―」
を開催しました。
本セミナーでは、インドの最新動向や日本企業によるインド人材活用の現状をはじめ、
高度人材・現場人材それぞれの活用事例や、
JETROが見てきた成功・失敗事例についてご紹介しました。
また、JETRO名古屋 中部・北陸地域本部長の鈴木隆史氏をゲストスピーカーに迎え、
JETRO×iTipsによるトークセッションを実施。
インド人材を活用するうえで企業が押さえておきたいポイントについて、
それぞれの立場から意見を交わしました。

セミナー前半では、インドの人口動態や経済成長、
ビジネス環境の変化など、インドを取り巻く最新の潮流についてご紹介しました。
世界的に人材獲得競争が進むなか、
日本企業にとっても採用対象国をこれまで以上に幅広く捉えることが求められています。
そうした状況のなか、豊富な若年人口と多様な人材層を有するインドは、
高度人材だけでなく、製造業・建設業などの現場を支える人材の供給国としても、
今後大きな可能性を持っていることをお伝えしました。
ゲストスピーカーには、
JETRO名古屋 中部・北陸地域本部長の鈴木隆史氏をお迎えしました。
鈴木氏は、ベンガルール事務所長、ニューデリー事務所長を歴任し、
インドのビジネス事情を南北両面から見てきた経験をお持ちです。
当日は、これまでJETROが見てきた日本企業のインド進出や
人材活用の事例をもとに、
企業がインドでビジネスを進める際に直面しやすい課題や、
成功・失敗を分けるポイントについてお話しいただきました。
インド人材というと、ITエンジニアをはじめとする
「高度人材」をイメージされる方も少なくありません。
一方で、日本の製造業・建設業では、
現場を支える人材の不足も大きな経営課題となっています。
本セミナーでは、高度人材と現場人材の違いを整理しながら、
それぞれの採用方法や育成、企業側に求められる受け入れ体制など、
インド人材活用を考えるうえでのポイントをご紹介しました。
後半では、JETROとアイティップスによるトークセッションを実施しました。
インド人材の採用を成功させるためには、
単に求人を出して人材を待つのではなく、
企業側から人材獲得・育成に向けて積極的に動いていくことも重要です。
JETROが見てきた企業の事例と、
インド現地で人材育成に取り組むアイティップスの知見を掛け合わせながら、
日本企業が今後インド人材をどのように活かしていくべきかについて意見を交わしました。
アイティップスでは、
インド市場への進出、国内でのインド人材採用、日印での人材還流戦略
など、人材支援を中心としたサポートを提供しています。
インド現地での人材育成から、日本企業とのマッチング、
就職後の定着支援まで、
企業様の状況や課題に合わせたご相談が可能です。
本セミナーの内容に関するご質問や、
個別相談をご希望の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
といったご相談にも対応しております。
インド人材の採用・育成・活用をご検討の企業様、
セミナー・研修等をご検討の団体様も、お気軽にご相談ください。